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DEAR MY CARLIFE #06 〜Cal’sオーナーが紡ぐ物語〜

DEAR MY CARLIFE #06 〜Cal’sオーナーが紡ぐ物語〜

【Havanaオーナー】石川さんのCal’sカーライフ

Havanaとともに広がる、アメリカンなライフスタイル

千葉県木更津市でカフェ「ARIZONA ROUTE 66」を営む石川さん。

アメリカンカルチャーを愛し、車やバイクとともに日々を楽しむそのライフスタイルの中心には、
現在愛車として乗っているHavanaの存在があります。

Havanaとの出会い

納車されてから約2年と少し。ちょうど車検を更新したばかりだという石川さん。

もともとはマスタングというアメリカ車に乗っていましたが、
サイズの大きさに少し扱いづらさを感じ、次はコンパクトで個性的な一台を探していました。

そんな時、カフェの常連のお客様から「東京オートサロンでマスターにぴったりの車を見つけたよ」と写真を見せてもらったのが、Havanaとの最初の出会いでした。

写真を見た瞬間「これはいいな」と感じ、販売している店舗へすぐに向かい、その場で即決したといいます。

“アメリカンな世界観”に惹かれて

第一印象は「やっぱりアメリカっぽいところ」。

もともとアメリカが好きな石川さんにとって、Havanaの持つ雰囲気はまさに理想的な存在でした。

カラーは当初、ブルーのワンカラーで悩んでいたものの、
2トーン仕様の納車が早いと聞き、「一番に欲しい」という気持ちから2トーンのカラーを選択。

結果的に、その個性的なカラーリングもお気に入りのポイントになっています。

ガレージから始まった夢

石川さんは千葉県木更津市で『ARIZONA ROUTE 66』というカフェを営んでいます。

本場アメリカの空気感を再現した店内には、
オーナーの趣味とこだわりが随所に詰め込まれ、ルート66への深い愛情が感じられる特別な空間です。

カフェを始めたきっかけは、もともと車やバイクを保管するためのガレージを作りたかったこと。

「ただガレージだけでは物足りない」と感じ、以前からやってみたかったカフェも併設することを決めました。

趣味が詰まったガレージ空間

カフェの隣にはガレージが併設されており、
そこには石川さんの好きなものがぎっしりと並びます。

所有している車は6台、バイクは2台。

お父様が購入したスカイラインから、
現在のHavanaまで、すべて今でも大切に乗り続けているそうです。

ルート66への憧れ

ルート66に魅了されたのは、約25年前。

ハーレーを購入したことをきっかけに、仲間とアメリカを訪れるようになり、
実際にルート66を走った時「これこそ自分の求めていたアメリカだ」と感じたといいます。

それ以来、アメリカを訪れた際には必ず関連グッズを購入し、
日本でもフリーマーケットなどで見つけるたびに集めてきました。

店内には、その長年のコレクションが並び、訪れる人の目を楽しませています。

これからも、Havanaとともに

休日は東京の拠点で過ごしたり、友人と出かけたりと、
アクティブな毎日を送っていますが今後はイベントにも積極的に参加していきたいと話す石川さん。

新しい出会いや体験が、これからさらに増えていくことでしょう。

 

 

 

〜あなたにとってHavanaとは?〜

「ドライブが楽しくなった。もう何倍にも楽しくなった。そんな存在です。」

Home shop : ALPINESTYLE 横浜 246

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