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DEAR MY CARLIFE #05 〜Cal’sオーナーが紡ぐ物語〜

DEAR MY CARLIFE #05 〜Cal’sオーナーが紡ぐ物語〜

【Beas&Sonova オーナー】阿部ご夫婦のCal’sカーライフ

買い物に訪れたショッピングモールで————。
その吹き抜けの下で輝いていた色鮮やかなCal’ motorたち。

「野菜を買いに行っただけだったんですけど(笑)」
運命的な出会いがご夫婦のカーライフを大きく変えました。

買い物ついでに訪れた“運命の瞬間”

最初に心を奪われたのは奥さま。

「イエローのBeasが目に飛び込んできたんです。
何あれ!?って思って近くに行ったら、グリルがピカピカで……もう一目惚れでした。」

17年間乗り続けた愛着あるジムニー。コペンも10年ぐらい。
いいのがないなっていうので止まっていたと語ります。

そんな奥さまが、その場で購入を決めてしまうほどの衝撃。

旦那さまもその直感を見て背中を押し、「妻が買うなら、私も」と自然な流れでSonovaを選ぶことに。

偶然の“出会い”が、気づけばご夫婦それぞれの愛車に繋がっていました。

旦那さまはSonovaを見て、アストロ(シボレー)を思い出したと言います。
「角目ライトでメッキがギラギラした雰囲気が本当に新鮮で。角目ライトを最近は見ないので、斬新に感じました。」
“今の車にないもの”に惹かれる気持ちが、ご夫婦でしっかりと重なった瞬間でした。

2台を気分で乗り分ける楽しさ。

納車から、奥さまは約3ヶ月、旦那さまは半年。
それぞれの愛車に惹かれた理由は、乗り続けるほどに確かな実感へと変わっていっています。

奥さまは、Beasの“乗り心地の良さ”にまず驚いたといいます。
「乗るたびに胸が高鳴るんです」と、顔をほころばせながら話してくれました。

一方 旦那さまは、Sonovaの実用性に惹かれました。

買い物にも旅行にも、荷物をしっかり積める余裕があり、日常から遠出まで幅広く活躍してくれる存在。
そして何より、35年ぶりに奥さまのBeas(マニュアル)を運転したときに思い出した“操る楽しさ”が、再び車への情熱を呼び起こしてくれたと語ります。

「今日はどっちで出かけようか。」
2台あるからこそ生まれる、そんな小さな会話が、日常をほんの少し特別なものにしてくれます。

休日は海へ、山へ。写真を撮りたくなる景色とともに。

ご自宅は海の近く。気が向けばすぐ海へ。

一方で、最近はSoonvaで「山」に行かれたそうです。

「大分の山々の紅葉がとても綺麗で。深いグリーンに車体の色が映えて、写真をいっぱい撮っちゃいました。」

Cal’s Motorといえば“青い空、青い海”が代名詞。
しかし、オーナーそれぞれが愛車を連れて出かける場所によって、Cal’s Motorの魅力はさらに引き出されていきます。

お店も含めて好きになる。

アルパインスタイル福岡R3について伺うと、お二人とも笑顔に。

「アットホームで話しやすい。アメリカンな雰囲気もすごく好き。」
「スタッフさんが本当に気さくで、友達みたいに接してくれる。」

実は旦那さまには、 “もっと古いご縁”がありました。
「30代の頃、近所に “アルパインニューズ” というお店がオープンしたばかりで。」
何気なく立ち寄ったそのショップで、旦那さまはタイヤとホイールを交換。
「30年以上経って、またこのアルパインニューズさんと御縁があったっていうのがね、不思議な御縁だなと。」
時間を越えてめぐってきた再会。
偶然のようで必然のような、この小さな“縁の物語”が、阿部さんのカーライフをより深いものになりました。

ふたりが語る、愛車への想い。

奥様は迷わずに言います。

「Sonovaは————、生きがい。どこへ行くにも一緒。友達のようで、恋人のようで……そんな存在。」

旦那さまは、落ち着いた表情でこう言います。

「片腕のような存在―――。愛着が前の車とは全然違います。できることなら免許返納まで、この車で走り続けたい。少しずつ自分らしく手を入れて、長く付き合っていきたいですね。」

偶然から始まった新しいカーライフ。

野菜を買いに立ち寄った先で出会った1台が、気づけば“運命”へと姿を変え、色鮮やかな日常を描き始めました。

愛車との出会い、店舗との再会、そしてオーナー同士の繋がり——。
いくつもの偶然が重なって紡がれた、BeasとSonovaとの物語。

阿部さんご夫婦にとってBeasとSonovaが、この先の長い時間をそっと支え、人生の節目まで寄り添ってくれる存在になってくれますように。

Home shop : ALPINESTYLE 福岡 R3

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